久しぶりの新バイト様!

インフルエンザ理由につき 辞められていった29歳パートさんのあと、誰も採用されることもなく

今、ワタシと のんびりパートさんは給与調整のため、月50時間前後しか働けず

その余波?をくらって、転勤してきた店長、フリンジクン、もう一人嘱託社員さんが月5日の休みで

頑張っている。本社から助けが入ったのは二日だけ。


品だしパートさんは二つのパートをしていたが体を壊して、本筋?の こちらのパート1本にして

体力的にOKになったのか、今月はやはり5日間の休みだけにしての出勤。

そんな中、31歳の男性バイトクンが本社採用の試用期間ということで ここに配置されてきた。


妻帯者なそう。学校を卒業後12年間、正社員は6カ月ほどだそうだ。

もし、試用期間の働きっぷりが認められれば、正社員への道も開けるらしい。

そんな話を聞いていたので、期待感が大だった・・・・・。


が、初出勤した翌日、車の故障で出勤できない、修理に出したので出勤は3日後になる・・・(ちょうど

シルバーウィークの入る土曜日に故障)との連絡が。

なので、ワタシが そのバイト君と初顔合わせしたのは5日後。(ワタシも連休が続いている)


どうせ、もう出てこないだろう・・というのが大方の見方。

ワタシもそうに違いないと思っていたのだが、予定通りに3日後に出勤してきた。

そのご、またもワタシは連休になり、バイト君動向は知らずにいたのだが。


それから4日間は出勤してきたらしく よかったな~と思っていたら

朝、いるはずのバイト君が見当たらず。

フリンジクンに聞いてみると「朝は来たんだけど、お母さんが入院するので8時に帰らせてほしい」とのことで


ワタシが出勤した時間にはもういなかった。

人事になにかあるとフリンジクンがお知らせメールをしてくるのだが、今は何もきていないので

多分、その後、働いているんだろうなぁ。



さてさて、今後、どんな理由がでてくるのか・・・今の段階では最強理由は母親のインフルエンザにつき

40日間の無断欠勤なのだが、ぜひ それを上回る ぐうぅの音も出ないほどの休み理由を

聞いてみたい気もある。


18日からの出勤なのだが、ワタシ、まだ1日しか見たことがないw 幻のバイト君なのだ。





2週間ほど前、旦那さん、またもゴルフ中に軽い肉離れをしたそうで

前回は赴任地だったので、お世話係をYがしていたのだが

今回は地元なので そういう♀もいなかったようでワタシに連絡が。


4時過ぎに近くの病院に行ったのだが、そこは繁盛している病院で予約制なのだが緊急ということで

診察してもらえることになったのが、3時間近くロビーで待たされることに。

来年、旦那さんは定年になり、嘱託2年の選択を迫られている状態で、どうしようかと、つぶやきの


ようなメールがきていたことがあったが、ワタシは無反応のままだった。どっちでも どうでもよかったし。

念書でかわしてあった通りに 退職金半額はどうなるんだろう・・と思うくらいw

そうしたらロビーで旦那さん「退職金って やっぱり、もらったらすぐに分けたほうがいいのか?」と


確認してきた。ワタシから聞かずとも向こうから話を振ってきたかぁ~と内心、意外だなとも思った。

ワタシ「うん、お父さんが全額持っていたとしても ただ普通預金に預けるか、よくて定期預金でしょ?

ワタシはもっと、高利率のところで別々で運用したいのだけれど」


旦那さん「そっか、じゃあ そうする。これで後は、家の分と保険だな・・・」と言ったので

ワタシ「家の分は いらないので車が欲しいんだけど。」(家のほうがずっと高額なのだが、売りにでもださない

限り、現金にはならないので 結構きついだろうという妻ごころw)


旦那さん「そっか、じゃあ 安い軽でも見に行くか・・・」とほっとした様子。

保険については 旦那さんは既往症があるので新規に保険に入れない可能性もあるので

今の保険を解約して現金にしてしまうと発病した場合、困ることになるので 様子見ということにしていたが


ワタシが契約した保険は 保険外交員さんから褒められるほどの保険内容らしく解約するには

もったいないといつも言われる。なにしろ、年齢制限なしで契約が ずっと続くのだ。

が、ワタシは65歳になったら、年金方式で少額でもお金が下りてくると思っていたら


なんと、旦那さんがあの世にいかない限り、お金は下りないということが判明して、あの世に逝かれてから

年金方式か一括かでお金が払われるということだったらしい。

勘違いしていたのはワタシなのだが、人の寿命なんて誰も知る由もなくワタシのほうがあの世に先に


逝ってしまって、その後、旦那さんが亡くなったら誰が受取人に?と よぉ~~く考えてみたら

おそらく、二人の子たちなんだろう・・・ということで え?自分たちのために長いこと掛けてきた保険金

ひょっとしたら一銭も使わずに 二人ともあの世に逝ってしまうってこともあり?と二人で そのことに


気がついて なんかいい方法ないかな~と思っていたら外交員さんに

「それでしたら、貸付満額金の方法で 生きているうちにお金を使ったほうがいいのでは?」ということで

話を聞いてみたら もちろん、金利はかかるが それは旦那さんが亡くなった時に受け取る保険金から


精算されて、そこから残った保険金額を受け取れる方式ということ。もし、旦那さんが80歳で亡くなったとしたら

そこから、高額保険金を受け取ったとしても こちら使いこなせないまま、あの世に逝くことになるかも

しれず、それなら貸付金制度を利用しようということになり、それも半額 ワタシがもらえることに。


ということで、一応、念書に定めたことを履行しようとしている旦那さん。そういうところは守るんだなぁ・・・。



そういう事務的な話を病院のロビーで じっくりしていたw

旦那さん 一呼吸おいて「まだ、戻ってこないの? そろそろ 戻ってきたらぁ~?」だと。

内心 はぁ? と思った。その上からの物言いって なんなんだぁ?心からの謝罪もされたこともなく


念書を交わしたあとも、おそらくYやSとの おつきあいも続いていたであろうと思えるような行動も

あるのに、まるで、ワタシが我儘で出て行ったような物言い・・「そろそろ戻ってきたらぁ~」って

なんじゃぁ~って思った。やっぱり、変わっていなかったなぁ~ この人、って思った。


ワタシ「無理。だいたい、悪いことしたって思っていないでしょ?何が悪かったかもわからないままでしょ?」と

言ったら

旦那さん「わかっているよ」とぼそぼそ。

ワタシ「わかっているのはバレテしまったから悪い・・ということぐらいで、本質はわかっていないと思うよ。

わかっていたら、<戻ってきたらぁ~?>なんて言葉の前に他の言葉が出てくるはず。

わかっていたとしたら、もし、奥さん(ワタシ)が まったく同じことしても許せるってことだよね。


同じことされていたら どうしていた?」と聞いてみたら

旦那さん「そく、離婚!」と即答。

その後は、旦那さん、再同居については 黙ったままだった。


嘱託を続けるのなら、ワタシとはまだ離婚できないだろう。月の3分の1くらいは出張になるので

実母の世話もワタシに 引き続きお願いするしかないし、ワンちゃんの預かりもお願いしなければ

ならないだろうし。


旦那さんに「嘱託になれば、給与も4割カットになるので今までのように補助できなくなる」と言われた。

旦那さんには通帳みせていないがワタシが引き出しているのは家賃だけとわかるはずだ。

家賃の2倍近い お小遣いを旦那さんは今まで使ってきている。


ワタシは「嘱託になったら、家計費の管理は自分でして欲しい、光熱費は全部引き落としだし

とくに難しいこともないと思うし」と言っておいた。

実際、家計費管理といっても自分で家賃分を引き出していたぐらいなものだ。


旦那さんが嘱託なったら、パート作業を通し作業に変えてもらい、保険等の補助をうけることに

している。それと、貯蓄の利金で なんとかやっていけるだろう。

年金を受け取れるまでパートで頑張るしかない。


旦那さんには「再婚したい人 できなかったの?w どちらさんとも本気じゃなかったんだ・・・

お相手をした人たち、今頃 どう思っているんだろ?恨まれていないといいね、とくにSさんからw」

「別れたくなったらいつでも 言っていいからねw ワタシの方に再婚とかということはないから。


もうね、♂に関しては 誰も信じられなくなっていて。昔より、人間不信が強くなっているし。

信じるから 裏切られる、傷つくって十分、勉強させてもらったし。

再同居して またあの負の気持ちの毎日になるのは絶対いや。お父さんの携帯を見ると昔の自分の


情けない状況を思い出して厭な気持ちになるし。震える指で携帯チェックしていた時の

気持なんて お父さんには一生 理解できないだろうし。サレた側にならないときっと理解できないよ。

携帯チェックはワタシの一生の汚点だよ。そうさせたのは お父さんだけど、汚点の原点の人と


再同居なんて無理。」


実際、あの時のことを思い出すと、どうしようもなく自己嫌悪になってしまう。

こう見えても ワタシって プライド 持っていたんだな~って。それを自分で壊してしまったんだな~って。

田舎で のほほ~~んと生きているときは気がつかなかったが


15代続いた旧家、それが、自分の中に 知らずに浸透していたんだぁ~って。

人さまが嫌だなと思うことは しない、人さまを妬まない・・・そんな生き方を教えてくれた母。

それをやってきてしまったこの10年。 


人の思いを変えることはできない。人それぞれ。 ワタシが生涯のパートナーに選んだ人は嘘をつくことに

なんの迷いもなく、自分の欲を手に入れるため全力を尽くせる人だった。

そんな人に執着したこの10年以上の月日、無駄な月日だった。


でも、その月日のおかげで 今がある。今は幸せだ。

あとの悩み?は 自分があの世に逝ったあとの お骨の場所だw それくらいかな悩み。


ということで長々と 記録しました。
















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